Interview

2023年入社  
本社 / 整備課
Y.H.
働きながら整備の技術と
資格取得の機会が得られる
最高の環境で永く活躍したい

Q.志望動機や入社したきっかけを教えてください

働きながら資格がとれるトクセイなら

やりたかった整備の仕事ができると思った

幼少期のころ、ラジコンカーを操作するのが好きで、将来は車を製造、修理する仕事ができたらなと思っていました。しかし自動車関連の学校に行けず、製造技術関係の企業に就職していました。
やりたい仕事をせずにこのまま年をとっていいのかと思いながら、新たなステージを探すため求人情報を探っていると、トクセイは入社して働きながら資格をとり、整備の仕事ができることを知りました。普通の自動車ではないけれど、フォークリフトなどの特殊車輌の整備は、ほかのメカニックにはない技術を身に着けられる思い、入社を決意しました。

Q.担当している仕事内容を教えてください

フォークリフトの点検作業や

下取り車を販売できる状態にすることも

主にフォークリフトの年次点検作業を担当しております。例えると、車の定期点検、車検のような作業です。そのほか、お客様からの下取りさせていただいた車輛を再整備して、中古車として販売できる状態にする作業も行っています。
具体的な作業内容としては、ブレーキシステムの内部部品等の消耗品の定期交換、エンジンオイル等の交換、各機器の取り付けボルト緩み確認、不具合箇所調べ、清掃などを行っています。整備作業のなかで大きな不具合箇所があれば、上長に報告のうえ内容によりその後、修理に入ることもあります。
単調な仕事ではなく、常に様々なパターンの整備作業があるので、とても楽しく仕事を続けることができています。

Q.会社、職場の雰囲気はどのような感じですか?

無理のない作業工程で仕事ができ

質問もしやすい環境です

整備には様々な車種や修理箇所がありますが、どんなことでも適切に処置できる熟練の方々がおられるので、安心して業務に取り組むことができます。様々な車種に対応していくため、必要な工具、設備、オイル類など非常に多くの種類があります。日々常に多忙で大きな機械音が鳴っているという職場ではなく、整備作業中にわからないことがあった場合、気楽に上司に質問することができ、適切にアドバイスしてもらえます。
作業スケジュールにおいては、無理のない作業日程が組まれているので、特殊な場合を除いては定時時間の17:30に仕事が終わり、残りの作業を次の日に持ち越すことができます。 ハードすぎる職場ではなく、じっくりと自分のペースで作業ができる職場です。

Q.心に残る仕事上でのエピソードはありますか?

自分が作業したことでより使いやすくなったという

達成感はとても心地よい

入社してからある程度の期間を経過しますと、入庫時から完了するまでの整備作業時間を、全て一人でこなすことができます。加えてその作業が不具合なく、問題点なく、また改善されて、自分が作業したことでよりフォークリフトが使いやすくなったというこの達成感は、とても心地良いと思います。
フォークリフトに取り付けられている部品は、自動車に取り付けられているものとほぼ同じなので、幼少期からの夢だった「自動車を整備している」というやりがいにもつながっています。

next-stage

Q.これからの目標やビジョンを教えてください

「ものづくりの日本」「手に職をつける」

昔ならではの良いところを保ち続けたい

可能な限り安全で、怪我や事故をおこさず、業務をやり遂げたいと思っています。「ものづくりの日本」「手に職をつける」といった昔ならではの日本の良いところを保ち続けられたら良いなと思っています。大怪我や大事故を起こしてしまうと、これから将来できることの範囲が狭くなってしまうので、可能な限り安全に整備作業を続けていきたいと思います。

Schedule

  • 9:00~9:30
    入庫するフォークリフト車の点検項目を確認
  • 9:30~12:30
    入庫車を洗車~車体上げ~タイヤ類取り外し、分解
  • 12:30~13:30
    昼休み
  • 13:30~15:00
    部品交換~取付け部品調整
  • 15:00~17:00
    オイル類排出、給油~各機器動作確認、清掃
  • 17:00~17:30
    明日の作業段取り~後片づけ

入社される方へのメッセージ


「本当は、車関係の整備の仕事をやりたかった」「進路で車業界に興味をもっていた」という方がおられると思います。トクセイの主要製品はフォークリフトなどの特殊車輌ですが、働きながら整備作業をし、知識を蓄え、資格取得の機会も得られますので、興味をもった方は挑戦してみる価値はあると思います。
また、フォークリフトは大きな電子機器、鉄枠、タイヤ等それぞれが重いです。作業手順、力加減、集中力、体の姿勢を上手く調整しないと怪我を起こす可能性もあります。永く働き続けて活躍するためにも、できる限り怪我や事故をなくし、気持ちの張るところ、緩めるところを探りながらメリハリをつけて一緒に頑張っていきましょう。

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